先輩社員の声

現在札幌ネクシスで活躍する、先輩社員のインタビューをご紹介します。
業務内容ややりがいなど、社員の生の声を聞いて、札幌ネクシスの社風を感じ取って下さい。

システム開発部 男性Aさん(2008年2月入社)

主にどのような仕事をされていますか?

 現在は、様々なシステムのメンテナンス業務を行っています。
 言語としては主にVB(Visual Basic)を用い、悪戦苦闘の毎日です。
 仕事をする際に常に念頭に置いていることは、お客様から求められる機能を実装するのは当然で、それプラス、なるべくお客様が使いやすいシステムになるようにと考えています。

失敗談はありますか?

 あまり深く考えないで書いたプログラムが原因で、納期直前にバグを発生させてしまったことがありました。
 バグが発生した箇所が、処理の根源に近いところだったため、納期直前でしたが、プログラムの作り直し、テストを初めからやり直しと、大幅な戻り作業をしてしまったことがあります。
 「何故このコードを書くのか?」ということをしっかりと理解してプログラムを作らなければならないと実感しました。

やりがいを感じたのはどんな時でしたか?

 この仕事は一種のパズルのようなものだと感じていますが、これまで解けなかったパズルが突然解けた時、また、テンポ良くパズルを解いていく時は、やりがいと、面白さを非常に感じます。
 どうしても自分一人の力では解けなくなった時は、気分的に落ち込んでしまいますが、周りの経験豊富な先輩方が力になってくれますので、安心して仕事を進めていくことが出来ています。

就職活動中の学生に一言お願いします。

 研修制度がしっかりしていますので、コンピュータのことや、プログラムのことを何も知らなくても、大丈夫です。
 当社は勉強できる環境が整っていますので、興味さえあるならばどんどん技術を習得していけます。

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システム開発部 女性Bさん(2004年4月入社)

主にどのような仕事をされていますか?

 信販関係のセンター業務をしています。主に、システムのメンテナンス・新システムの構築などです。プログラムの作成よりも、システムの設計をメインで行っています。
 お客様に「使いやすい・負担が減る・新しいことが出来る」などのメリットが発生するようなシステムを目指しています。

失敗談はありますか?

 システム設計した後に、プログラマーの方へ作業を依頼するのですが、頭の中にあるものを伝えるのに時間がかかってしまいます。
 さらに、口頭で伝えてしまうと、解釈が全然違う作りになって出来上がることもあります。
 出来るだけ紙の資料を作成して、説明するようにしています。

やりがいを感じたのはどんな時でしたか?

 お客様との打ち合わせで、「こうすれば楽になる」「こういうシステムだったら作業が軽くなる」というご意見が、自分の考えていたものと似ていたときに、楽しくなります。
 後は、やはり担当したシステムを使っていただいたとき、笑顔になっていただけた瞬間がうれしいです。

就職活動中の学生に一言お願いします。

 就職活動の時には想像もつかない分野に携わったとしても、自分が楽しめる方法さえ見つけられれば何とかなります。
 希望する職種がまだ見つかっていない人は、色々な説明会に参加して会社の雰囲気を比較してみるのもいいかもしれません。

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