業務PC一台の設定から数百台規模でのクライアントのバージョンアップ、新規導入、設置アフターサービスまで各メーカの代理店として販売などを承っております。ハードウェアのご購入に合わせてソフトウェアライセンスのご購入も可能です。
現在、お客様の抱える問題を弊社のハードウェアエキスパートにご相談ください。
問題を解決し、ニーズに即した最適なハードウェアをご提案いたします。
また、弊社が得意とするオリジナルのシステム開発と組み合わせて、ネットワーク構築、サーバ構築、クライアントPC設定・設置といったトータルソリューションをご提供しております。
まずはご相談下さい。
事例【1】
近年、企業が管理しなければならない情報の爆発的増加により、10年以上稼働している既存の情報システムは、情報量の増加にハードウェアがついていけていない状況にありました。
夜間バッチ処理が夜間中に終わらず、システム稼働時間にかかってしまい、システムのレスポンスにも影響がでており、データの増加によりサーバのHDD容量にも限界が見え始めてました。
既存OSが「Windows Nt Server」であったため、最新のハードウェア(サーバ)にインストールするには多くの問題点があり、単純にハードウェアのリプレイスでは解決できませんでした。
最新スペックのサーバに既存サーバを仮想化してリプレイス!!
仮想化することで、最新サーバスペックを使い処理速度の向上を図り、システムレスポンスの改善が見られました。 レガシーシステムに変更を加えることなくリプレイスすることができましたので、作業期間・コストを共に抑えることができました。また、夜間バッチ処理時間は約1/3になり大きく速度改善することができました。
事例【2】
クレジットカード利用明細書を今まで紙媒体を郵送にてお客様に送付していたが、資源節減のため紙送付をやめて会員専用WEBページから確認できるようにしたい。
紙媒体の郵送からWEB明細書に移行を促すため、ポイント付与したいというご要望がありました。
紙媒体で表現しているクレジットカード利用明細書と同じイメージを会員専用WEBページで確認できるページを作成しました。
また、電子ファイル形式でのダウンロードも可能としました。
更には、請求が確定していないリアルタイムに近い利用明細情報を閲覧可能にし、WEBでの確認に利便性を付加するなど 多方面からペーパレスかに努め、経費削減を実現しました。
毎月の請求確定日がことなるため会員様にメールでアラートすることを可能にしました。会員情報を管理するホストコンピュータとの連携によりWEBページからの申込を自動管理し、ポイント付与も実現しました。
事例【3】
貸金業法の改正により、一定額の貸付を超える場合は年収証明等の確認が必要となりました。
既存の顧客管理システムとは別に画像管理システムが稼働していましたが画像と顧客情報を関連づけてみることが できないため不都合を感じていました。
画像情報をスキャナで取り込む際にOCR読取し、顧客情報と自動で関連付けするシステムを作成いたしました。 作業効率は大幅にアップし、作業時間も短縮されました。
既存の画像管理ソフトを分析し、今までの画像情報を無駄にすることなく移行いたしました。顧客情報管理システムを拡張し、顧客情報と並べて画像の閲覧を可能にしました。






