SukuSukuのご紹介

延長保育クラウドサービス「SukuSuku」

 政府は2017年度末に待機児童をゼロにする目標を掲げ、2012年に「子ども・子育て関連3法案」を整備しました。本法案に基づき、2015年4月から子ども・子育て支援新制度が始まります。
 新制度ではパートタイマーなど短時間就労の保護者のお子さんも公的保育が利用できるように、「保育の必要量の認定」が導入され、保護者の就労状況等に応じて「保育標準時間」「保育短時間」の認定がされます。

 保育標準時間は保護者のフルタイム就労を想定したもので、利用時間は1日最大11時間と必要に応じた延長となります。保育短時間はパートタイム就労を想定したもので、利用時間は1日最大8時間と必要に応じた延長となります。
 今後は保護者の就業形態の多様化と相まって保育時間も多様化し、とりわけ多忙な保育士にとって日々の延長時間の把握が負担になります。

 SukuSukuは入退園管理、自治体への報告書作成、出席簿の作成、延長保育利用時の請求書作成にフォーカスし、コンパクトなシステムとしました。給食管理や指導計画書作成、送迎バス管理システムなどを除き、導入時10万円、月額7千円からの低価格で採用しやすいシステムです。利用形態は園児の登園、帰宅時にタブレット端末上の園児の氏名をタッチするだけで自治体への報告書、出席簿、延長保育利用時の請求書の作成を実現します。
 SukuSuku利用に必要な機器は、インターネット接続PCを既設の園ではタブレット端末だけです。

この件に関するお問い合わせは下記まで。

<SukuSukuに関するお問い合わせ>
株式会社札幌ネクシス 保育システム 担当
電話:011(231)6555  FAX:011(241)7000

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